FAQ

よくある質問(FAQ)

入札のはじめ方や手続きについて、よく寄せられる質問にお答えします。解決しない場合は無料相談をご利用ください。

入札の基礎について

入札は大企業でないと参加できないのですか?

いいえ。入札の対象には、数万円〜数十万円程度の物品購入や小規模な業務委託も数多く含まれます。こうした少額案件は参加者が少なく、中小企業や地元の事業者が受注しやすい傾向があります。

個人事業主でも入札に参加できますか?

多くの発注機関では、法人だけでなく個人事業主も入札参加資格を申請できます。申請に必要な書類は法人と一部異なるため、参加したい発注機関の案内をご確認ください。

入札に参加するのにお金はかかりますか?

入札への参加自体に費用はかかりません。ただし、電子入札に必要なICカードの取得費用や、案件によっては入札保証金(免除されることも多い)が必要になる場合があります。

参加資格・手続きについて

入札参加資格はどこで取得すればよいですか?

参加したい発注機関ごとに申請します。国の機関は「全省庁統一資格」、自治体はそれぞれの競争入札参加資格が必要です。複数の自治体に参加したい場合は、それぞれに申請します。

資格を取得すれば、すぐに入札に参加できますか?

資格者名簿に登録されれば、一般競争入札の案件には参加できます。指名競争入札の案件は、発注機関から指名を受ける必要があります。

資格には有効期限がありますか?

多くの発注機関では、入札参加資格に有効期間(例:2〜3年程度)が定められています。期限が近づいたら更新の手続きが必要です。

電子入札について

電子入札に必要なものは何ですか?

電子入札には、認証局から取得するICカードと、それを読み取るカードリーダーが必要です。あわせて、システムの推奨動作環境を満たすパソコンを用意します。

ICカードの取得にはどれくらい時間がかかりますか?

認証局によって異なりますが、申し込みから受け取りまで日数がかかることがあります。電子入札への参加を予定している場合は、早めに申し込んでおくと安心です。

入札情報研究所について

コンテンツの利用は無料ですか?

はい。入札情報研究所のブログ、ガイド、用語辞典、調査レポートなどのコンテンツは、どなたでも無料でご覧いただけます。

掲載されている落札データやカレンダーは実データですか?

現在掲載しているデータはサンプルです。実データの掲載・自動連携は今後対応予定です。全国の最新の入札情報は、関連サービス「みんなの入札ひろば」でご確認いただけます。

入札について個別に相談できますか?

はい。入札無料相談を承っています。参加資格の取り方、案件の探し方、電子入札の準備など、専門スタッフが無料でサポートします。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。